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小児科の概要

病気の事を良く知る事により、地域の小児科医療を守る事が出来ます。病院への安易な時間外受診を控え小児科医の過労を防ぐ事で、安心して暮らせる地域にしましょう。

こんな症状の方に

発疹(ぶつぶつ)

人へ感染しやすい病気(はしか、風疹他)から湿疹・虫刺されまで発疹の出る病気は多種多様です。どのような病気かの見極めは難しいため、必ず受診前にお電話にてご連絡下さい。ほかの患者さんへ感染しないよう、診察時間の最後の方にご来院いただいております。

はしか・風疹
どちらもウイルスによる感染で、発熱を伴います。はしかの方が熱が高く全身状態は重いです。はしかは目の症状も強いため、場合によっては眼科受診も必要になります。また、はしかから肺炎を引き起こす事もあります。
水ぼうそう
ウイルス感染で初めは赤い発疹がでます。その発疹がすぐに水を持つのでその時点で水ぼうそうとわかります。この水疱の中にウイルスがいて人にうつります。

ぜんそく

気管の炎症により呼吸障害が引き起こされる病気です。特に夜間に息がしにくいなどの症状が強く出ます。小児科領域でも使える薬が増え、早めの治療により大きな発作を防ぐ事ができます。

カゼ・呼吸器感染症・腸管感染症(げり、おうと)など

ウイルスや細菌(ばいきん)で起こります。咳、痰きり、整腸剤など、細菌感染の場合は抗生剤を用います。大人に比べ、小児では水分や食事の摂らせ方に工夫が必要です。気管支炎や肺炎になると治療に長い時間がかかりますので早めの受診をお勧めします。

花粉症

花粉を吸い込む事によるアレルギー反応で、症状は目のかゆみや鼻水です。
小児でも年齢制限はありますが使用可能な抗アレルギー剤がありますので、早めに受診し花粉の季節に備えましょう。

カゼ・呼吸器感染症・腸管感染症(げり、おうと)など

ウイルスや細菌(ばいきん)で起こります。ウイルス感染の場合、抗生剤は効きません。咳、痰きり、整腸剤など、細菌感染の場合は抗生剤を使用して治療を行います。

人間ドックや健康診断での結果の異常

健康診断などで結果に異常があると言われたが、意味がよくわからないというお話をよく耳にします。
当診療所では他医療機関の結果のご相談も受けつけております。結果から専門医の診察が必要と判断した場合は、ご紹介も致しますので、ご相談下さい。


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